加害者はまずけが人の救護

もしも交通事故で加害者となってしまった場合、一番最初にしなければいけないのは救急車の呼び出しです。そして救急車が到着する前に必ず救護をしましょう。
これは絶対にしなければいけない義務なのです。
運転免許を取得した方でしたら救護に関する講習を受けたことがあるかと思います。この時の方法でしてください。
血が出ている場合にはきれいな布で止血をしてください。
場合によっては気道を確保し、人工呼吸をする必要もあるのです。
実はこの応急処置で助かる確率もぐんとが上がります。救急車が来るまでは時間がかかる場合も多いのでできる限りのことはしてください。
そして救護をしたかしないかによってその後の裁判の結果も違ってくるのです。
ひき逃げの場合は論外ですが、もしも救急車を呼んでそのあと何もしなかった場合には裁判で不利な結果になることもあります。
しっかりと被害者を助けていればその後情状酌量が認められる場合もあります。
また被害にあった方も嘆願書を作成してくれる可能性もあります。
被害に遭った方の心情もこれによって大きく変わりますので必ずしてください。
普段から万が一の時のために応急処置のためのセットなどを車の中に常備しているといいでしょう。

Filed under: 未分類 — kouji 8:50 PM